農地法5条許可申請
農地を農地以外の用途に転用する目的で、所有権の移転や賃借権、使用貸借権その他の使用・収益を目的とする権利の設定・移転を行う場合には、農地法第5条に基づく許可が必要となります。 農地の所有者自身が権利移動を伴わずに転用する場合は農地法第4条の許可となり、これに対し、第三者が農地を取得または借り受けて転用する場合は、権利の設定・移転と転用を一体として規制する農地法第5条の許可の対象となります。
料金
5条許可申請:88,000円~
※隣接申請地の筆数が1筆増えるごとに11,000円を加算します。
※上記価格には全部事項証明書・公図・住民票等の取得実費は含まれておりません。
5条許可申請が必要な場合
- 農地を転用目的で借りる場合(賃借・使用貸借)
- 太陽光発電施設用地として借りる場合
- 工場・事業用地として借りる場合
- 駐車場用地として借りる場合
- その他転用目的で農地を借りる場合
主な要件・許可基準
- 転用目的が具体的で適切
- 転用予定地が適切(転用可能性判定)
- 賃借期限が適切(最低10年以上の契約)
- 貸主の同意がある
- 資金計画が具体的で確実
ご相談の流れ
- お問い合わせ・初回相談(無料)
- 転用可能性・許可要件の確認
- 必要書類・各種図面・契約内容の確認
- 農業委員会への申請・審査対応
- 許可・権利移転・転用手続き